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きんきうぇぶとは
きんきうぇぶは、アリスクラブというサークルから始まりました。 アリスクラブは、1998年より大阪府富田林市に住む一主婦が、「井戸端会議をパソコンの話に…」というスローガン(?)の元に、仲間を集めた結果沢山の会員が集まりました。 活動の地域は、富田林市を中心に、大阪府下全域に渡っています。 アリスクラブの目標は、「同じ目的の友達をたくさん作り、学び合い、学ぶ事を刺激しあう・・・そして自分自身と仲間たちの技術向上」です。 人と人とのふれあいは自分の活動範囲に限られていますが、インターネットでの出逢いは無限に広がります。その反面、特に女性は危険な事も多いので、セキュリティの知識、個人情報を守る方法などの知識を得さえすれば、個人の存在のアピールも簡単に安心して出来ます。 この喜びと関わりを、もっと地域社会に広げる活動ができるように2002年12月「NPO法人 きんきうぇぶ」が生まれました。 その後、河内長野市に「ながのうぇぶ」、羽曳野市に「はびきのうぇぶ」、富田林市に「とんだばやしうぇぶ」を設立し、地域住民が参加する会員による勉強会を積極的に実施すると共に、周辺の各市や自冶体からパソコン講座の依頼があり、行政との協働による社会貢献という目的を果たす活動を進めています。 パソコンを通じて人と人とのコミュニケーションの和が広がり、その活動を地域社会にさらに広げた私たちは、平成18年度末より、市民ニーズに答えるためNPO法人17分野の活動の内、科学技術の振興を図る活動以外の16分野の活動を進める事にしました。そこで定款の変更を行い、新たな活動を始めました。
私たちは、年齢、性別、障害、文化などの違いに関わり無く、だれもが住み慣れた地域で、健やかに安心して日常生活を営む事の出来る地域社会を目指し、活動しています。 |