第2回子ども食堂ネットワーク研修会について

本年度2回目のネットワーク研修会をご案内します。
一昨年に行いました「子どもの生活に関する実態調査」の結果分析の中でも、必要なところに必要な情報が届いていない中で、行政各般の有効な施策が活用しきれていないことも指摘されています。子どもやその保護者の集う子ども食堂を、学校以外の一つのプラットホームとして、「気づき」を「支援」につなげていくことがとても重要になってきています。

そういう中で、第1回目は、「富田林市の福祉施策について」というタイトルで、子ども未来室の矢口副主任より、富田林市における子ども支援に関わる事業の概要について、本市の作成した「富田林市子育て応援ガイドブック TonTon(とんとん)」を使ってお話を聞かせていただきました。(※必要な方はこども未来室まで。無料で配布できます)講話のあと、グループごとに意見や感想の交流も行い、「ファミリーサポート」の援助会員に登録したい、実際に子ども食堂のお手伝いをしたいというよう声もいただき、有意義な時間を過ごすことができました。


さて、今回の研修会は、「梅雨時の食品衛生管理について」というようなテーマで、食品衛生責任者講習を行う大阪食品衛生協会から、食品検査センター長をされている吉田さんをお招きします。昨年度も来ていただいたのですが、いろいろな事案とともに具体的な対応策やスキルを教えていただきました。高温多湿の梅雨時を控えて、万全の態勢でこの時期を乗り越えて生きたいと、この研修を企画しました。

また、研修後は、質疑の時間と、参加者同士の交流の時間も予定していますので、多くの方の参加をお待ちしております。


日 時  平成30年6月18日(月)受付 午後2時30 研修 午後3時~4時30分ごろ
   
場 所  富田林市消防本部 4F視聴覚室
     富田林市甲田1-7-1(市役所から徒歩2分)
※消防本部の駐車場は利用できません。市役所第2駐車場等をご利用ください。
駐車券をお持ちいただいたら、無料処理をさせていただきます。
 
テーマ  「梅雨時の食品衛生管理について」(仮題)
 
講 師   公益財団法人 大阪食品衛生協会 食品検査センター長 吉田 諭さん

2018年05月31日